ランダムウォーカー

守備範囲はコンピュータ、英語、Windows など。 あと株も。 

Ads by Google  (スポンサー広告)

                    --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Com(-) ] [ Tb(-) ] [ top↑ ]

気の向くまま  (日記)

                    2008/04/27(Sun) 20:08:54

何度目かわからないほどの二度寝を繰り返した結果、気がつくと14時。目が覚めると朝ごはんをあげ忘れた飼い主のベッドの横で泣き続ける猫一匹。ご飯を諦めてベッドの布団の中でぬくぬくと睡眠している猫一匹。「今日は昨日借りてきた四冊の小説の最後を読み終えた後、それらを返しに行くついでに図書館で勉強しようと」と思っていたのにな、と思っていたのにやはりというか、寝すぎてしまっていました。

時刻の遅れこそあったものの、寝ぼけながら彼らにご飯をあげ、目覚めのコーヒーと共に一服を完了した後、最後の小説に読みかかりました。・・・・。読み終えるまでに要した時間は1時間ほどでしょうか。読み手に登場人物の心境や雰囲気を伝えるために、作者が凝らした冗長な描写をことごとくすっとばしてしまうので、普通の文庫本程度の小説はすぐに読み終わります。暫しの感動を味わった後、違う本が読みたくなりました。読みたい本はいくつかあったので、遅ればせながら図書館に行こうかと思いましたが、目当ての本があるかどうかを確かめるため、ネットで市内で最大の図書館の蔵書を検索してみることにしました。目当ての本はありませんでした。借りられていました、がっかり。

気を取り直して市内で最大の本屋さんへぶらっと行こうと思いました。目当ての本はそこそこの人気がありますので、簡単に見つかるでしょう。図書館で借りられる本を買うのは少々気が引けましたが、致し方ありません。お金がもったいないというのもありますが、読み終わった本に場所を取られる方がいやだったりします。

その本は簡単に見つかりました。三冊で1800円。まぁこんなもんでしょう。ついでに筆記用具やA4印刷用紙などを買いつつ、本屋さんを後にしました。帰る途中、体がご飯を欲していることを察知し、一人でも比較的入りやすい外食チェーン店で用を済ませようとしましたが、ぷちダイエット中である私はそれらの思いを却下し、もよりのスーパーで食材を調達し、野菜炒めを作ることに決めました。

野菜炒めといっても好き嫌いの多い私にとって、食べられるものは限られています。基本的に味が濃い野菜は駄目なのです。そんな私が野菜炒めを作るとなると、食材は限られてしまいます。ちょっと挙げてみましょうか。

まず欠かせないのはもやしです。カロリーが低くて味がしなくてシャリシャリしているので食いがいがあって最高です。その次にたまねぎです。これももやしと同様の理由で好きなのですが、唯一の難点は包丁とまな板が必要なこと。調理自体はいいとして、片付けが面倒なので二番目に甘んじます。三番目以降に、エノキ、エリンギ、白菜、キャベツと続きます。ここらへんは特に説明する必要もありませんかね。

ということで今日の買い物はたまねぎ一ネット、もやし三袋、ひき肉三パックとなりました。流石に野菜だけでは味気なさすぎるので、多少の肉っけも必要です。誰もがうらやむ引き締まったほぼ完璧なボディを維持するためには最低限のたんぱく質が必要なのです。もっとも最近はお菓子の食べすぎでおなかに多少の違和感を感じるのですが。これはそのうち解消されることでしょう。冬は終わったのです。

先ほど最低限の味付けを済ませた野菜炒めを食べ終わり、食後のコーヒーと一服を終え、買ってきた小説の一つを半分ほどを読み終えたところで徐にブログを更新しております。

週末だけに許されるまったりとしたスローライフ。目標に、仕事に、人間関係に振り回されるのも人生として面白いものではありますが、たまにはこういうのもいいものですね。
[ コメント (0) ] [ トラバ歓迎 (0) ] [ top↑ ]

あぽふぃす  (日記)

                    2008/04/22(Tue) 01:35:05

巷ではあぽふぃすという衛星が地球に落っこちてくる可能性の話で少々話題になっている。
NASAの発表ではこいつが地球に落ちてくる確率は 45万分の一と言っていたが、これにドイツの小学生が反論し、欧州のNASAみたいな機関がその計算結果は正しいといったとのことです。NASAは人工衛星にこいつが衝突して軌道が変わる効果を考慮していなかったことを認めたものの、小学生が導き出した 450分の一という衝突確立には反論しているという。

ここでどんぶり勘定で衛星にこいつがぶつかった場合の変化を考えてみる。

あぽふぃすの地球に接近する際の速度を秒速30キロとし、
あぽふぃすにぶつかる予定の人工衛星の速度を秒速3キロとし、
それぞれの重さを 2*10^10キロ、1.0*10^5キロ(※)とする。
※ 宇宙ステーションレベル

衛星の軌道を変えるためにもっとも効果的なぶつかり方は多分二体間で垂直にぶつかったときであり、その場合、あぽふぃすの運動量成分は進行方向と直角方向に 3*1*10^5/(30*2*10^10) だけ変化する。具体的には 4.9*10^-7 くらい。あぽふぃすの楕円軌道の長半径は 1AU くらいらしく、短半径はしらんけど、できる限りサービスすれば楕円の円周は最大で 6AU くらいになるだろう。現実的には 5くらいだと思うので 5AU としようか。

あぽふぃすの公転周期は 0.9 年らしく、今問題となっているのは 2029 年に人工衛星にぶつかった場合の 2036年の衝突確立らしいので、あぽふぃすは人工衛星衝突から、地球再接近までの間で 40AU ほど動くことになる。

さて、40AU も動くとなると、たったの 1.4*10^-7 ごときの変化でもかなり積み重なっていると予想される。何キロだろうか、多少の誤差は目をつぶるとして、40*1.5*10^8*4.9*10^-7 で計算すると、2940キロとなった。

は?なんか意外とたいしたこと無いですけど。45万分の一を計算したNASA の誤差の範囲以内に余裕で収まりそうなんですけどどうなんでしょうか。NASAはおそらく計算機を用いた正確な軌道計算から、正規分布で近似できるσと u を導き出し、そこから確立 f を導出。みたいなことをしていると予想。人工衛星の衝突が確定したことによって変化するのは u だけだと思うので、u がより地球に 3000キロくらい近づいたところで大して衝突確立が変わらない気がします。もちろん、σがめちゃめちゃ小さくて、もともとの u (地球にもっとも近づくときのあぽふぃすの座標)が私が思っているよりずっと地球に近かった場合は衝突確立はドラスティックに変化する可能性もありますが。例えばもともとの u が 地球中心から 10000キロ程度の計算をしていた場合とか。その計算ではよほどの精度で軌道が確定できていないと 45万分の一にはならない気もしますけど。

小学生がどういう計算をしたか過程を見てみたいところ。


## 追記 ##

どうやら 2036年の接近では地表から3000キロくらいのところを通過する予定だったようで、それならば人工衛星の種類とあたりかたによっては、最悪の場合、地表すれすれにジャストフィットしてしまうことになる。ほんとに俺の計算が正しいかしらんけど。

[ コメント (0) ] [ トラバ歓迎 (0) ] [ top↑ ]
プロフィール

Author:りん
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

FC2ブログ