ランダムウォーカー

守備範囲はコンピュータ、英語、Windows など。 あと株も。 

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信用売り参戦  (株)

                    2009/02/09(Mon) 00:56:44

まずは状況のアップデートから。

[終了トレード] 一個

+7000(+9%)

------------------
振込み金額:600000
口座総資産:615000
株資産合計:495000
信用売合計:000000
単位利益率: 5.9 % (+0.1% )
勝ちトレード: 36 ( +1 )
負けトレード: 8 ( +0 )
保持トレード: 4
見込込利益: +15000(-15000)
------------------

一つ終了。銘柄は社長が逮捕されて大暴落していた某準大手ゼネコン会社。
いつ紙切れになるかとひやひやしてたけど何とか売り切った。もう潰れてもいいよー。

さて、前回から4つの銘柄を新たに買った。購入株の時価が50万近くもあるので
ドキドキですが、もう株価は底近いので大きなマイナスはないでしょう。

まぁこいつらはちょっと寝かしてればある程度の利益にはなるだろうけど、この
下落トレンドで、極端に低リバウンド狙いのチューニングを施している我が
システムトレードプログラム(買うのは手動)では大きな利益は多分あんまり
見込めない。それはこの一年間でわかった。

そこで。

思い切って大きな利益を狙おうと、信用売りに手を出すことにしてみた。
三週間くらい前にやろっかと思ってたのですが、信用取引口座開設基準に
ある程度の株取引経験が必要とのことだったので、登録情報を変更せざるを
得なくなり、それの更新に二週間くらいかかってました。なんでやねん。

登録情報更新して、信用取引口座開設申請したら三日くらいで終わった。
いや、普通逆でしょ。審査あめぇ。

ということで、信用売りを行う下地はととのった。あとは確実に勝てる
仕組みを作るだけ。この週末で既存のプログラムの動作を反対にして、
空売りをして儲けるプログラムを頑張って作成していた。
あんまり苦労しなかったけど。

できたものは。。。もうえげつないほど利益率の高いシステム。
まぁ・・・過去二年のデータを元に利率が最大になるようにチューニング
してるだけだから、過去二年で東証の株価が半分になったことを考えると
当然といえば当然。でも勝率が95%で利益率が21%とは、ボロすぎ。

こんなに簡単で良いのかよ。と疑心暗鬼になっていますがとりあえず
モノは試しということで、早速明日二つの銘柄を40万分くらい売ってみます。

一つは某映画館関連の会社、もう一つは某リユース関連の会社
何れも 2/10 が決算発表だとか!そしてどちらも何故か現在株価上昇中。

いやね、どちらの会社も3四半期の業績予想が2四半期の実績と比べて
異常に高いんですよね。絶対下方修正するやろ、と。なのになぜ株価が
上がるのでしょうか。素人目には不思議!PBRもいまどき1余裕で超えてるし。

しかし、信用売りするときって株を担保にできるんですね。
8掛け評価になっちゃうけど。60万の資金しかないのに現物でマックスまで
買えて、尚且つ150万円くらいの信用売りができるのは助かります。
私もバカではないので資金を超えた売りは絶対にしないですが。

さて、明日の東証はNYの上昇で一時的に回復するでしょうか。
売ろうと思っている銘柄が今のうちに丸々と太って頂けると助かります。
ただ解せないのは、先週のNYの上げ。意味がわからない。雇用統計の
結果が worse than expected でなぜ上がる。あまりにも結果が悪くて
焦った政府の早急な対策頼みらしいけど、最近のNYの上がる理由って
ずっとそんなんばっか。トリリオンの financial stimulus plan ですか。
私は専門ではないのでよくわかりませんが、実態のない物にすがって
期待し、延長にある利益を当てにしている図はね、まさにサブプライムに
踊らされた一年半前の世界中の投資家の図。ちゃくちゃくと実態の無い
バブルを膨らませてダメージを大きくしようとしているようにも見えます。

世界経済はまだまだ下がると思います。底はおそらく今年の秋か冬くらいか。
最終的に Dow は 7000 を割るくらいまで下がる。ドルはもっと下がる。
ドルが下がれば周辺の通貨も下がる。そうなれば外需に依存している
傾向の強い日本の企業は持たないので、日経は5000円台くらいまで
いってしまうかもしれないな。

でもそういう危機的状況がたまにはないと、世界も違う意味でもたないので
ちょうどいいクスリですね。

世界を動かす三割の働きアリ、毎日せっせと冬支度。
今年は100年に一度の収穫祭。怠けアリは毎日毎日お祭り騒ぎ。
お祭り騒ぎに魅せられて、働きアリもお祭り騒ぎ。残るはたった
一割の働きアリ。それでも毎日毎日お祭り騒ぎ。とうとう祭りの
食料少なくなり、飛び出したのは一割満たない働きアリ。そこには
見るも無残な枯れた大地。バカとは付き合いきれない働きアリ、
自分達で巣を作り、みなの力で飢え凌ぐ。残された九割の怠けアリ、
動くは口だけ唱えるは、働きアリへの糾弾/非難。けれど働きアリ
戻ること無くああ無残、お偉いみなさま全員飢え死にましたとさ。


風刺でうまいこと言おうとしたけどへたくそ過ぎて泣いた。

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TOEICスコアレポート  (TOEIC900)

                    2009/02/08(Sun) 23:08:30

前回のトイックのスコアレポートが帰ってきた。
予想どうり長文問題の正答率は高く、文法問題の正答率は低め。
全体の正答率、約88%に対して、文法問題の正答率は81%。

やはりここをどうにかするのが先決やね。
どうにかする方法は、文法の練習問題を解きまくるってこと。
これで何とかなったらいいなー。

あーしかし、リーディング最後の「散りばめられた〜」ってところが81%しかなかった
のはよくわからん。20問の問題で81%ってことは、4問くらい語彙問題や他の
カテゴリに扱われているとして、16問中13問正解ってことか。

他の長文問題の正答率が97%くらいあって、最後だけこれだけ間違えたってことは、
四つのうちのどれか一つの設問で何か猛烈な勘違いをしてしまい、全部
落としてしまったのかな。

もったいない。単に問題が難しかっただけなのかもしれんですが、450以上
目指すにはここら辺のミスをどうにかしないとな。


英語と言えば Windows Internals の 5Th Edition の発売日がまた延期に
なりやがりました。5/20 ってこれまた伸びすぎやろ。。。

Windows Internals (PRO-Developer)Windows Internals (PRO-Developer)
(2009/05/20)
David A. Solomon

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Windows 2008 がリリースされてもう一年くらい経つし、そろそろ 2008 を導入する
ユーザーも増えるやろうし、そろそろ出てもらわんと困るんですけどね〜。

あ、Widnows internals と言えば同じような名前の資格を取りました。
転職とか評価うpの足しになればいいなぁ。

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第144回TOEIC 結果発表  (TOEIC900)

                    2009/02/02(Mon) 23:39:04

さぁキタコレ、トイックの結果発表。

結果↓

===
listening 400(−15)
reading 415(+10)
total   815(−5)
===

括弧は前回(一年前)の結果。
何故か意外とリスニングができている。そして何故か意外とリーディングが伸びてない。
見た目成長してないように見えるけど、前回は運がかなり味方した結果820だと思っている。
そして今回は運は普通だった結果815だと思っているので、実は成長しているのです。

たぶん。

そして3月の試験は既に申し込んでいる。次こそいい加減900を取ってしまいたいが
私に足りないのは何か?リスニングだ。今回リスニングの手ごたえは最悪だった。
中長文リスニングは正直半分弱くらい適当に埋めただけだ。正答率は全体で
70−80くらいだろう。それで400あるんだからリーディングに比べ相当ボロい。
あと少しリスニングに慣れたら飛躍的に上がる気がする。それでも英語の
リスニング能力が大幅にアップする証明にはならないのだが。それは別のお話。

現在リスニング対策としては、ポッドキャストを中心に、たまに CNN EE も入れながら
勉強している。ポッドキャストで購読しているのは以下の二つ

CNN Student News
ESL Podcast

とくに ESL Podcast が良い。全部英語だけど発音はっきりしててクソ遅いので
とにかく聞き取りやすい。CNNの方はテキストがないと厳しいが、音声が殆ど
スクリプト化されているので文章をざっと見てある程度理解してから聞くと良い。
と思う。私はめんどくさいのでしておりませんが。

これらを毎日続けてたら、後は直前に本番問題で慣れさせとけば3月450以上は
いく気がする。だが希望的観測かもしれない。


さて、問題はリーディング。

リーディングはもうね、かなりの正答率を取れていると思う。実際今回の
リーディングの正答率も8割5分くらいあるのではなかろうか。それで415かよ。
ということですよ。今後はいかにミスを少なくしていくかという事が焦点になってくる。

長文問題は時間さえあれば9割5分なんとかなるレベルだが、文法問題が
相変わらず怪しい。今回8割くらいしかとれていないのではなかろうか。
そこで、この文法問題の正答率が8割から9割5分になったらどうなるだろう。

40*0.15 = 6

それだけで6%正答率を上げることができる。スコアにして30−40ポイントの
アップとなるので、450以上が見えてくる。

ということでリーディングのキーは文法なので、既に二週している以下の
問題集をあと三週くらいすることにして、9割がた理解できるようにすることを、
次回のトイック受験までの必須要件に設定する。

TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
(2001/09)
石井 辰哉

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あとやるとすればリーディング速度を上げて、余裕を持って長文問題を解くくらいだが、
対策としては近道はなく、適当に洋書読み、ブログ読み、ホワイトペーパー読みとかで
しょうかね。そういえば、昨日以下の洋書を読み終えた。10万語くらいを二週間くらいで。

Message in a BottleMessage in a Bottle
(1999/01)
Nicholas Sparks

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正直あんまり面白くなかったです。レビュー見てるとかなりの感動モノらしく、
期待していたのですが、超どラブストーリーでちょっと引いた。中だるみというか
中盤ひたすら二人の中年カポーがイチャイチャしてるだけで読むのが苦痛だった。
メッセージボトルを介しての出会いとか、最後の締めとかは綺麗に決まって
るんですが。ひたすらに中盤がだるい。普通にかっこいい男性と、普通に
魅力的な女性の恋とかってなにが面白いのかわからない。
少女マンガな感じの恋というか。でも女性にはかなり理解されるんでしょうね。

でも一応ちゃんと読みましたよ。最後ちょっと泣きもしましたけど、感動で泣いた
のとはなんか違いますね。泣かされただけというかなんというか。
まぁ私が今後 Nicholas Sparks の小説を読むことはないでしょう。


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